2008年10月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

メイン

やった アーカイブ

【こんなものを○った】【やった】転職しました

カテゴリー: , | 2008年10月01日 22:45

…みたいなタイトルにするとページビューが上がるらしいな。

ということで、転職しました。前勤務先の方々は当然ご存じかと思いますが、ココでは「正式に新勤務先にて勤務開始してから」と考えていた(=諸般の事情)ため、あまりおおっぴらにしていなかったので、寝耳にミミズの方もいらっしゃるかと思います。が、ネタではありません。本当です。
8月末最終出社、9月いっぱい有給消化で引っ越しなどなど、そして今日10月1日より新勤務先にて勤務開始でした。
ということで、福岡に(生活の場としては)15年ぶりに帰ってきました。帰去来の辞。(ちょっと違う…)

この間にあったことなどについては、追々ヒマを見て書いていこうと思います。



【こんなものを○った】【やった】金・土・土・日イベントウイーク【詳細は後日】

カテゴリー: , | 2008年09月07日 23:59

この週末は金・土・土・日(ちなみに内容は、金(夜):同期呑み会、土(昼):阿波踊り打ち上げBBQ、土(夜):お友達の皆さんとの呑み会、日(昼):リーベ・フラウBBQ)のイベントウイークでした。

弥悟が入院してて参加が危ぶまれましたが、家族や各方面の皆さんのご協力と、昼のBBQはノンアルコールで乗り切ることにより無事全日程をこなすことができました。皆さんどうも楽しい時間をありがとうございました。

ちなみに内容の詳細については後日落ち着いたときにでも。



【こんなものを○った】【呑んだ】呑んだ呑んだ

カテゴリー: , | 2008年08月20日 23:59

※諸般の事情によりいろいろ忙しくて、実際にこのエントリーを書いてるのは約2週間後の2008-09-04だったりするけどまあ気にしない。

阿波踊りの前日(13日水曜)から3日連続で呑み、週末は休んで、18日の月曜から2泊3日で東京出張でまた呑みました。つまり、水、木、金、-、-、月、月、火、ってことです。(月曜は呑み会2件に参加)
いやー楽しかったです。
みなさん、また呑みましょう!

(ちなみに呑み会の内容の詳細はまたの機会にでも。)



【こんなものを○った】【乗った】かなーり久しぶりの木頭杉一本乗り大会

カテゴリー: , | | 2008年08月03日 23:59




大会への参加としては2003年以来となる、木頭杉一本乗り大会に参加してきました。 今年は練習は全くできず、いきなりの本番参加で、しかも4級保持者は即上級コース行きという、なんとも「大丈夫なのか?」という状況での参加でした。

さて、なにはともあれ参加受付。しかしここで最大の関門が。
参加に際しては、なにせ高齢者の参加者も多いので、血圧測定が行われるわけです。で、それがちょっと柴咲コウ似のかわいいおねぇさん(たぶん看護師)による手動測定だったわけです。で、「かわいいなぁ」とか思いながら測定を受けてたら、その結果…

看護師:「…上がちょっと高いですね、このままでは…」
ワシ:「え、いくつだったんですか?」
看:「147です。」

これだよ。
ワシいつもかわいいおねぇさんに手動で血圧測定されると血圧が高めに出るんだよねぇ。

ワ:「い、いくつに下げればいいんですか?」
看:「そうですねぇ、130台であれば…」
ワ:「わかりました。下げます。」

で、他の人の測定が行われている間に深呼吸と煩悩退散をやって、いざ再測定。

ワ:「ど、どうでした?」
看:「すごいです。138です。さすがですね。」

何がさすがなのかよくわからんが、無事参加決定です。

で、大会前の公式練習にいざ望む。今年初の丸太乗りなのでちょっとドキドキ。
が、しかぁし。「お、今日は水をつかめてるんじゃね?」って感じで好感触。
しかも、上級コースは本当なら荒瀬越えがあるんだけど、今年は荒瀬の直後からスタートするという甘め(とはいうものの荒瀬直後の乱流が難しいんだけど)の設定、さらに本来は30m流れないと3級認定はないんだけど、10m流れたら第一関門クリアという開始直前のルール変更で、ここでやらねばどこでやる、ってかんじでした。

で、結果として、第一関門までたどり着けない人もわりといる中で、ワシは何とか「オレは水、オレは水、オレは水と一体化してる」と念じながら第一関門クリア。何とか面目を果たしたのでした。

ウチの会社から参加した面々もそれなりの成績が残せたようで、なによりの大会でした。

あ、そうそう、忘れてはいけない剣大二郎の歌謡ショーもたっぷり堪能しましたよ。
そんなこんなで、真っ赤に日焼けして帰ってきたのでした。



【こんなものを○った】【参った】戌の日参り2008

カテゴリー: , , | 2008年07月09日 23:59

20050818_01.png 200×150前々回のお参りより約5年、前回のお参りより約3年、三たびカミさんが妊娠5ヶ月に入ったので、午後から仕事をお休みして戌の日参りに地蔵院へ。
今回も賽銭箱にお賽銭を入れ、安産をお祈り。お守りも頂いてきました。
ちなみに予定日は12月15日ですが、帝王切開なので2週間ぐらい早めに生まれてくる予定です。名前は、産まれる前には考えようと思います。
無事に産まれてくれることを祈るばかりです。



【こんなものを○った】【作った】年賀状2008

カテゴリー: , | 2007年12月18日 03:02

仕事とか口述試験の準備その他で延び延びになってましたが、例年恒例の年賀状を作成しました。
宛名面はまだ。コレは明日だなぁ。



【こんなものを○った】【やった】社内ソフトボール大会で全身筋肉痛

カテゴリー: , | 2007年06月04日 02:39

土曜に社内ソフトボール大会があったんだけど、おかげで今日は全身筋肉痛ですわ。
日焼けもすごいことになってて、勢いで月曜午前休んでも文句言われなさそうなくらい。

戦績はというと、初戦は屈強な男たちに敗れたものの、あとの負けチームトーナメントは全勝。
強いんだか弱いんだかよくわからない感じでした。
まあ、負けチームトーナメント初戦の新人チームには大差で勝って社会の厳しさを教えることができたし、良しとしましょう。



【こんなものを○った】【やった】披露宴司会者は無事任務完了

カテゴリー: , | | 2007年04月02日 00:00

N谷とこっしーの結婚披露宴、司会の大役は無事果たすことができました。
風邪が完全には治りきらずにいたので、のどの調子が完調ではなく、当日朝に会った披露宴参加者のあみちゃんから「にいやん声おかしい~」と言われたくらいで、しかもときどき咳き込む状態だったのですが、本番ではなんとかナレーション中には咳き込まずにこなせました。
できばえは、のどの調子の問題もあってちょっとカンだり言い間違えたりしたけど、致命的な物はなかったので70点くらいかな。
新郎新婦は会場係の人に「アノ人はプロの方ですか?素人とは思えません」と言われたらしいが(笑)
よーしちょっとトレーニング受けて沖縄で司会業で喰っていくぞー、とか(笑)

その他の沖縄の思い出話はまたのちほど。



【こんなものを○った】【やった】転職します:披露宴司会者兼ウエディングプランナーに

カテゴリー: , | | 2007年03月28日 06:32

…みたいなタイトルにするとページビューが上がるらしいな。

タイトルは半分冗談で半分ホントです。
今度の4月1日に、同期カップルが沖縄で結婚式&披露宴をやるのだが、その披露宴司会者に指名されてしまいました。なので、一日限定なのだけど。

おぃ、二次会じゃなくて披露宴だよ披露宴。二次会の司会は何度かやってるんだけど、さすがに披露宴の司会はやったことがないなぁ。
しかも、式場が遠いから式次第自体の打ち合わせも本人たちと綿密にやる必要があって、「ファーストバイトはやるんだったらこういう形式で」とか、「ここの時間をもう少し詰めてこっちにまわしたら」とか、ウエディングプランナーっぽいことにも若干足を突っ込むことに。

まあ、せっかくの機会なので前後に有休を取って家族で楽しんできます。
そろそろ発声練習とかしなきゃ。あめんぼあかいなあいうえお。



【こんなものを○った】【やって来た】頭の良くなるツボ

カテゴリー: , | | 2006年10月21日 19:23

明日は中小企業診断士の二次試験ということで、今回は出発前にいつも行ってるハリ治療院に寄って、これまでの勉強疲れを取ることにしたんですが、そのときに交わした会話…

ワシ「明日試験なんですよ。(冗談気味に)頭良くなるツボがあったら打っといてください(笑)」
先生「頭良くなるツボね、打っときましょう!(プチッ)」

え…、あるんスか?っていうかもう刺したんすか?
で、頭頂部にハリを刺したまんまでほかのところにハリを刺し進めることに。
先生いわく

先生「本当は試験中も刺しっぱなしのほうがいいんですけどね」
ワシ「あー、アンテナみたいなもんですかね」
先生「そうそう。ほかの人も『なんじゃあれは』ってなって集中が乱れていいかも」

試験監督に電波受信してないか疑われそうだ(笑)
でまあ刺しっぱなしは無理なので最後は抜いてもらったんだけど、それ以外に首の後ろと手のひらが良いと教わりました。
これで試験もばっちりじゃっ!



【こんなものを○った】【行った】有馬・神戸弾丸ツアー

カテゴリー: , | 2006年08月29日 01:51

カミさんが『夏休みなのにどこにもいっとらん』と言うので(いや、世間は夏休みでもワシの夏休みはまだなんですが…と思いつつ)週末に急遽有馬・神戸三宮・南京町一泊二日弾丸ツアーに行きました。
有馬では玩具博物館と温泉、三宮では東急ハンズ、南京町では中華料理屋、帰りの淡路SAで観覧車と、各地の要所は押さえつつ、子供達とカミさんがへばってきたので夕方前には帰徳。
まあ、駆け足でしたがそれなりに楽しめました。



【こんなものを○った】【みくった】やっとマイミクに入れてもらえた

カテゴリー: , | 2006年07月11日 01:17

カミさんが数ヶ月前からmixiをやっているらしい。
なぜ『らしい』かってーとですね、ワシしばらく知らなかったんですよ。
おまけにmixiやってるって知ってからもカミさんからマイミクリクエストは無し。しくしく。

しくしく。
しくしく。

…ってしつこく泣いてたらやっとリクエストが飛んできましたよ。わーい。
これで関係の説明がめんどくさいときは『ミク友』って言えますな。…ん!?



【こんなものを○った】【忘れてきてた】引出物は?

カテゴリー: , | 2006年06月18日 00:00

日付は開催日ですが忙しくて一週間遅れで書いてます。まあ気にするな。

そんなこんなで前夜は楽しい夜を過ごしたわけです。
家に帰り着いたのは朝5時。結構呑んでてべろべろ。
バッグを置いて、洋服脱いで。ぐーぐー。

起きたのは昼3時。
カミさんに昨夜の話をする。ふと思い出す。

ワシ『あれ、引出物は?』
カミさん『いや、知らんよ』

ちょwwwおまwwww
ワシどっかに引出物忘れてきてるやんけー。
ちょっと待てよく思い出せ、酔っぱらっててもワシは寝てたり泥酔したりしてない限りは結構記憶は鮮明な方だ。昨日の記憶はわりとある。

まず、ワシの貴重品が入ったバッグは……ある!
確かこのバッグ、引出物の紙袋の中に入れてたから、そこから出したところが忘れてきたポイントだ。
紙袋は、2次会のときにクロークに預けて、そのまま持ってたはず。
逆に、いつからバッグだけになったかと記憶をたどると……、3次会のショットバーで着席したときにバッグを脇に置いた……、あ、あのときはすでに紙袋がない!

ここから絞り出した結果、1.クロークから受け取ったあとどこかに置いた→ハイアットかキャナル、2.月夜の着替えに戻ったときに忘れた→ワシントンホテルロビー、3.新郎新婦の部屋突撃時に忘れた→ハイアット、4.ショットバーに行く途中で忘れた→道ばた、のどれかだ!

よくよく思い出すと、新婦に電話したのはワシの携帯。このときに紙袋からバッグを出して、で忘れてきたみたいです。ちゅーことでワシントンホテルに連絡するとやっぱりありました。ほっ。

教訓:誠ちゃんの誘いにはかんたんに乗らないこと←ん!?



【こんなものを○った】【出席した】だびさんえりちゃん結婚式

カテゴリー: , | | 2006年06月17日 00:00

日付は開催日ですが忙しくて一週間遅れで書いてます。まあ気にするな。

ちゅーことで、旧友えりちゃんと、別の方面のおともだちだびさん(とみちゃん)との結婚式と披露宴に行ってきました。
そう、ワシは両方の知り合いなんだけど、いわゆる「新郎新婦の共通の友人」=「いやぁ昔は3人でよく遊んでましたわ」とかの関係じゃないんだよねぇ。全く別々で知り合いで、二人が知り合いだとかも知らなかったんだが、気がついたら付き合ってて結婚しとりました。いやーおっちゃんびっくり。

そんなことはともかく、心配された子供達の体調もなんとか持って(医者には『帰省はおすすめしません』って言われたらしいが)一家で帰省。もう運行期間が残り少ないYS-11に乗って帰りました。弥悟は1時間くらいで飽きてしまって『もう降りゆー』って言い出したけどなんとかあと30分ごまかしてなんとか到着。バタバタとカミさん方面の挨拶とお食事会を済ませ、ウチの実家に。全員バタンキューでした。

2日目が結婚式当日。弥悟にカンフースーツを着せ、いざお出かけ。
式は、本物の教会での本式の結婚式で、牧師の説教(っていうんだっけ、ありがたいお話)と、賛美歌と、誓いの言葉という感じでした。
ここで『月夜』と『Be'zi』と合流。みんなで参列。
で。弥悟はすぐ飽きたわけですよ。飛行機は1時間持ったのに。で、しかたがないのでワシがあやすことに。

父『はい、お歌うたうよ~。♪いーつくしみぶかーきー…アーメン』
子『おしまい。』

…汗。

父『はい、次のお歌うたうよ~。』
子『♪さいた~、さいた~ちゅりっぷのはなが~』
父『(無声音で)はい、静かに歌ってくださいよ~』
子『(同じく無声音で)は~い。♪な~らんだ~、な~らんだ~』

…、まあ、無声音で歌ってくれればいいか。

式は進んで、誓いの言葉に。

牧師『健やかなるときも、病めるときも………、約束しますか?』
新郎『はい、約束します。』
牧師『健やかなるときも、病めるときも………、約束しますか?』
新婦『はい、約束します。』
弥悟『(比較的大きな声で)えっ!?

ちょwwwおまwwww
なんちゅう笑いをわかったタイミングでツッコミをしとんねんっ!(苦笑)
父ちゃん激焦りやんけ。

まあなんとかみんなには聞こえなかったか、聞こえないふりをしてくれたのか、滞りなく式は進んだわけでして。

で、このあと披露宴があるキャナルシティに行ってもう一人のカミさん友人と合流し、お茶。
披露宴に出る月夜とワシはキャナルに残り、みんなは解散。カミさんと子供達はBe'ziが送ってくれました。ありがとう。

キャナルのハイアットで開かれた披露宴は、とても良い雰囲気でした。一番の笑いどころは、巨大スクリーンに映し出された新郎新婦の昔の写真のなかの、『えりちゃんは小さい頃から弟君の面倒をよく見ていました』という写真で、えりちゃんが弟君にミルクを飲ませているのだが、弟君の目が白黒して『ね、ねーちゃん、く、苦しいよ』ってな感じになってたところでした。

それから、披露宴には式を執り行った牧師さんも来てて、この人とウチのおじさんが仕事柄知り合いである可能性があるってんで挨拶に行ったんだけど、そのときの会話が。

ワシ『あ、どうも、(本名)と申します。伯父が牧師をしておりまして、』
牧師『あー(本名)さん、存じ上げておりますよ。お元気にがんばっていらっしゃるようですね』
ワシ『そうですね』
牧師『ろなさんのことも聞いていますよ。「ごみ箱」とか、「博多弁講座」とか』
ワシ『え、えぇっ!?』
牧師『(奥様に向かって)こちらの方はねぇ、とっても有名な方なんですよ』
奥様『そうなんですか、すごいですねぇ』
このへんで牧師の娘さん、『あ、エライ人だ』的な感じで立ち上がって挨拶する雰囲気。
ワシ『えええ、あ、あ、いや、そんな大層なモンじゃないですから、いやホント、ごくせまーい範囲の有名人でして。』

…。ワシなんか局所的に有名人らしいんですが。アセるのでやめてください。いやまじで。

ちゅーことで早々に牧師さんの席から新婦友人席に逃げ帰りました。
そんなこんなでキャンドルサービス。今回は、うっかりハサミを忘れたのでキャンドルの芯は切れず。しかたがないので写真を撮るために『はーい二人とも10秒間じっとしててねー』とか言ってるとえりちゃんが『もー、ろな、余計なこと言わんでいい(笑)』って言ったわけですよ。そうすると

友人夫『あ、これがろなか、あーどうりでなー、(奥さんに向かって)これがろな。ろなだよー、ろなのページもうおもしろすぎるんだよー』
友人妻『へーそうなんだ』

………。すみません、局所的の範囲がわからなくなりました。っていうかえりちゃん宣伝しすぎ。非常にアセります。いやホンマ。

そんなこんなで披露宴終了。
2次会は同じハイアット内の小部屋で開催。ここでひでみちゃん(♂)と合流。
まあ、ビンゴにも当たらず、若いオネーちゃん達とも仲良くならず(おもしろいおねいさんとは仲良くなった)といった感じでしたが、おもしろかったです。特に幹事グループの若さが新鮮でした。(あ、あと司会のオネーちゃんのアニ声が萌ぇーでした。)
2次会の最後は、なんかあっさり終わりそうだったので、『全日本2次会の最後にはチューを見る会』会員のワシとしては速攻で『はーいせんせー今日ボクまだチューみてませーん』と提案し、全会一致でチューしてもらうことに。
しかも、最初のチューは短かったためやり直しに。いやはやたっぷり堪能させていただきました。
で、閉会後は『全日本新しい門出には胴上げをする会』会員のワシとしては、その場にいたみんなに新郎の胴上げを提案。これまた全会一致で可決し、胴上げしました。

2次会後は、3次会があるのかと思いきや、逐次解散ってな感じ。しかしうちら3人と友人夫あらため誠ちゃんは『もの足りない』ということで合意したのでした。しかたがないので、一旦『月夜』が着替えにホテルの部屋に戻っている間に対策を協議。誠ちゃんが新郎新婦の部屋突撃を提案、新婦に電話し突撃を通告、部屋番号を聞き出し突入したのでした。
でもまあ、翌朝新婚旅行出発ってんで勘弁してあげました。

その後誠ちゃんとも別れ、月夜とひでみちゃんとの3人でショットバーで朝4時まで呑んでました。
正確に言うと、呑んだだけではなく、カレーとかラーメンとか喰ったんですが。
ちなみに、そのあと月夜(♀)をホテルに送りに風俗街を歩いていると『どうですかお兄さん達、寄っていきませんか』って声をかけられました。おめでとう、月夜。

それにしても、あーおもしろかった。



【こんなものを○った】【出席した】まっちょたえぽん結婚二次会

カテゴリー: , | | 2006年06月10日 00:00

日付は開催日ですが忙しくて二週間遅れで書いてます。まあ気にするな。

会社の後輩まっちょとたえぽんの結婚二次会。会場は秋田町のベル。
こういうときの我が家の家訓は『可能な限り全員参加』なので、一家で参加してきました。

いきなりたえぽん友人のコスプレパラパラから始まり会場の熱気むんむん。
なぜか弥悟がハイテンション。おねーちゃん好きだからなぁ。
くめぱんやかわちょにもあそんでもらいくるくる回り出す。…酔ってる?

ビンゴでは、カミさんが早々に当たってしまい、弥悟を連れてステージへ。

司会『お名前は?』
弥悟『みさとです。』
司会『お歳は?』
弥悟『2しゃい。』
司会『一言いただけますか?』
弥悟『おめでとぅ』

ってな大役を無事にこなす。実は当たったのは3位同着で、もうひとり3位候補がいたんだけど、このやりとりで3位を譲って貰っちゃいました。

そんなこんなで楽しい時間が過ぎていきました。
二人とも幸せそうで何より。
で、2次会の最後は、なんかあっさり終わりそうだったので、『全日本2次会の最後にはチューを見る会』会員のワシとしては速攻で『はーいせんせー今日ボクまだチューみてませーん』と提案し、全会一致でチューしてもらうことに。
するってーとさすがまっちょ、たえぽんをお姫様だっこしてちゅーですよ。
いやーワシにはできんな、体力的に。
なにはともあれ二人ともおめでとう。お幸せに。



【こんなものを○った】【罹った】プール熱…

カテゴリー: , | 2006年06月01日 00:07

22日に眼科で「こりゃはやり目じゃ。ウイルス性結膜炎。」との診断を得てから4日後、アデノウイルス君は微熱と共にじわじわと侵攻を続け、ついにのどにまで達してきたわけで、25日(木)の夕方から発熱してきたわけです。咽頭結膜熱、いわゆるプール熱です。
で、26日(金)には最高39.8℃の熱ですよ。たぶんはかってないときに40度越えしてたと思われ。
27日に行った内科医で受けたアデノチェックではくっきりと陽性が出て、医者からは「ここまではっきりアデノが出ちゃうと手の打ちようがないんですよね~、アデノに効く薬はないんです。」と宣言され、とりあえず点滴と高熱を抑える薬とのどの痛みを抑える薬を3日分もらってまた寝込む、と。そこから昨日5/30(火)まで結局5日間寝込んでました。

31日にはなんとか会社に行きましたが、まだ全快ではないッスね。
今週いっぱいはふらふらしながら控えめに働きますです。



【こんなものを○った】【やった】コメントスパム対策

カテゴリー: , | 2006年05月17日 01:46

最近コメントスパムが多くて萎え。
今日も書き込まれていたので削除して、ついでにgoogleさんに「nicky spam」で聞いてみると、タイムリーなことに最近スパム対策を編み出した方がちらほら。
早速導入してみる。効果のほどはお楽しみに。

ちなみに導入したのはもょさんが公開している『麒麟さん考案のDiaryCGI nicky!コメントスパム対策』という、本文中にurlがあるコメントを拒絶するというもの。
他に、鳴沢嵐月さんが公開している『半角英数字のみのコメントを弾く方法』というものもあるようなので、しばらく様子を見て必要そうなら導入しよう。



【こんなものを○った】【やった】ここらでGWの総括でも

カテゴリー: , | | 2006年05月12日 03:29

遅くなりましたが今年のGWの総括を。
・4/28睦喜退院。外出は控えめにしてたのに5/4二人とも体調を崩し5/6二人とも入院。やっと明日くらいに退院できそう。
・GWにやりたかったことはちょこちょこ達成。
  ・自由研究の工作 …済
  ・エースコンバット完全クリア …済
  ・自宅サーバの設定(samba, apache, webdav) …済
  ・スマートKいぢり …いろいろあってやる暇無し
  ・積ん読ものを読書 …これもできなかった

まあ、いつもの長期休みに比べると達成率は高いかな。



【こんなものを○った】【やった】エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー、一応完全クリア

カテゴリー: , | | 2006年05月07日 03:52

エースコンバット、やっと全エーススタイルで完全クリア、すべてのムービーを見て、すべての面(表現が古いな…)のフリープレーの権利を得ました。
なかなか楽しめました。
これで当分ゲームから遠ざかれそうです。



【こんなものを○った】【やった】ここらでゲームの話でもしようか

カテゴリー: , | | 2006年03月28日 02:38

世の中的にこの時期ゲームの話というとFFXIIかもしれんが、ワシはエースなのでエースコンバットゼロに決まってます。
で、先週末届いたので早速少しやってみる。飛ぶ。撃つ。うははは。墜ちる。
まあ、毎度の事ながら、撃墜されるより地面に墜落する方が多いんだよなぁ。
地面すれすれで無理な宙返りとかするからなぁ。
どっちが地面でどっちが空かわからなくなるんだよなぁ。
これって本物のプロでもなるらしいから、職業病かな。

まあそれにしても今週は仕事+勉強+エースで大忙しなのだわ。
エースはほどほどにしよう。



【こんなものを○った】【発見した】書類整理してたら、う、うわーっ!

カテゴリー: , | 2006年02月26日 00:01

車検と確定申告が終わったので、その辺関係の書類を含めてあれこれ書類を整理しました。で、徳島市の封筒が出てきたわけで。

「あー睦喜の医療費の書類かぁ。他のモノ入ってないか見とくか」

って開けてみてびっくり!
会社に提出する出産一時金の請求書類がありましたよ。
うわーあぶねー危うく40萬もらえなくなるところだったよ。
カミさんにコロされるところでした。
まあ、まだ1ヶ月しか経ってないのですぐに出せば無問題だけどね。
週明けにとっとと提出しようっと。



【こんなものを○った】【やった】ちょっと拍子抜けの確定申告

カテゴリー: , | | 2006年02月26日 00:00

今年は出産関係で医療費控除が発生するのと、ストックオプションでもらった株を売った(でスマート買った)ので、確定申告が必要なのでした。
で、確定申告期間中、2回だけ日曜日も受付する(19日と26日)ってんで、バタバタと準備して確定申告してきました。

申告書類は国税庁の『確定申告書等作成コーナー』ってやつで事前に作成できるんだけど、ココで一つ問題が。
確定申告書等作成コーナーをご利用できない方として『ストック・オプション税制(措置法29の2)の適用を受けて取得した株式を譲渡した方』って挙げられてるんですが(汗)

まあしかし、現地で作り直すにしても、ある程度まで作っていった方が入力が楽だろ、ってんで作っていきました。医療費控除については年明け早々にあらかたの領収書仕分けと明細作成をやってたので、明細をプリントアウトして封筒に貼って、領収書をどっさりと入れて持って行きました。あとは源泉徴収票と、株の売買を照明する取引報告書をもって、申告会場のアスティへ。

んで、ワシ、申告会場に行くのは結婚直後のカミさんの確定申告以来でして。会場がアスティに変わってから初めてだったんだけど、受付後が混むだろうなーと予想して、今週分のマンガ雑誌を暇つぶし用に持って行く準備万端ぶりだったわけですよ。
で、フタを開けてみれば。当時と比べて、申告書作成機(要はパソコン)が大量に設置されてて、ちっとも混んでないわけですよ。
受付で「申告書は作成されてますか?」と聞かれたんで「一応作ってきたんですがストックオプションの人は使えないと書かれていたので、作り直す必要があると思います」って言うと、担当の人のところにいきなり案内されました。待ち時間ゼロ。ありゃりゃ。

で、担当の人にも同じような説明をして、一応申告書を見てもらうと、「うーん」とうなるわけです。曰く「ストックオプションの人は使えないって書かれてたんですか…」「えぇ。」「申告書の内容を見る限りは何も問題ないようですが…。ちょっとお待ち下さいね」てな感じで、担当の人があちこちの人に確認に回ってました。
で、待つこと5分強。担当の人が戻ってきて、結論。
「これで問題ありませんのでそのまま提出してください。」
ありゃ、終わっちゃったよ。ヘタすれば2時間とかかかるかも…って覚悟してたのに、終わってみれば15分ほど。ちょっと拍子抜けの確定申告でした。



【こんなものを○った】【救い上げた】3mmの隙間から救い出せ ~床板の隙間から指輪~ ~プロジェクトXYZ 挑戦者たち~ その3

カテゴリー: , | 2006年01月19日 00:02

(引き続きトモロヲ風で。先にその1,その2を読んで下さい)

指輪は、そこにあった。
しかし、困難は続いていた。

床板の隙間は3mm。
そこから指輪を出し入れするためには、指輪を立てなければならない。
しかし、今指輪は、床板とその下の板との間に、キレイに寝ころんでいた。
隙間から見えるのは、円のほんの一部、という状態だった。

『ヨン様』は、引き続きL字型のヘアピンで、救い上げようとしていた。
しかし、L字の長さが長すぎて、とりまわせない。

「釣り針のような形をしたもので、引っかけることができれば、取れる!」

再び『ヨン様』が提案した。しかし、呑み屋に釣り針などはない。
すぐさま『ろな』が携帯電話を工具代わりにして、L字型のヘアピンを、釣り針型に加工しなおした。

『ヨン様』が、新しく加工されたヘアピンで、救い上げを試みた。
2度、3度……、しかし、指輪はあがってこなかった。
それどころか、油断すると、また床板の裏に入ってしまいそうだった。

そのとき、『ろな』が、意を決して言った。

「オレに、やらせてくれないか」

ミッションスペシャリストとしての、意地だった。
自分は、発見をあきらめていた。そんな中、『ヨン様』が意地で発見した。
ならば、その意地に応えるほか無い。オレには、取れる。そんな、心境だった。

いざ、指輪と向き合った。易しい敵では、なかった。
一度持ち上げてみる。寝ている指輪を回転させて起こそうとしてみる。
しかし、指輪とヘアピンのどちらかが床板の隙間に干渉してしまい、
身動きが取れなくなった。

『ろな』は、過去の類似例を思い出していた。こんなときは、一発では無理だ。
2段階に分けなければ。つまり、引き上げるモノを仕込む段階と、
それを引き上げる段階とだ。
そのためには、何を引き上げるモノに選ぶか…
経験が、ものを言った。

「ヒモはないか。いや、できれば糸くらい細いほうがいい。」

『ヨン様』が、テーブルクロスのほつれ糸を取り出してきた。

『ろな』は思った。これで行ける。慎重にやれば、オレならできる。

まずは、糸をツバでしめらせた。適度な重さと、よれにくさが備わった。
次に、糸をまっすぐに垂らす。意外と難しい作業だが、なんとか無事にできた。
次は、垂らした糸に指輪を通す。指輪を持ち上げ、糸の上に、そっと置いた。

「通った。」

静かに『ろな』は言った。

あとは、通った糸を少しずつ引っ張り上げるだけだった。
指でつまめるところまで糸が来たら、糸の両端をつまみ、
静かに持ち上げた。

音もなく、指輪が救い出された。

「取れた」

『ろな』の言葉に、全員が歓喜の声を上げた。


(スタジオ)
アナウンサー:それでは、その後のプロジェクトXYZをご覧下さい。

(エンディングテーマ流れつつ、トモロヲ風ナレーションとインタビュー)
『ナニワ金融道』は、あのときのことを思い出していた。

『ナニワ金融道』:いやー、正直あんまり覚えてないんですわ。酔っぱらってたしね。
だけど、あれから1週間くらい『ヨン様』が昼飯おごれってうるさかったです。
彼女とは、うまくやっていきたいッスね。

『ヨン様』は、満足げな顔をして語った。

『ヨン様』:まーなんちゅうんですかね、友情の勝利って感じですね。まあ当然見返りって言うか、昼飯はおごってもらいますけどね。

『社長』は、いつものように大げさに語った。

『社長』:いやー、釣り針がいるって言うんでね、車の中にあるからって言って取りに出たんですよ。
そしたら、帰り道はわかんなくなるわ、道に迷ってる間に取れたとか電話かかってくるわ、その取れた瞬間は見逃すわでさんざんでした。
床板の工事やったらねー、知り合いに腕の良い工事屋知ってるんで、すぐにできたと思うんですけどねー。
跡もほとんどわからんようにやりますよ。どうですか床工事?


~プロジェクトXYZ 挑戦者たち~
3mmの隙間から救い出せ ~床板の隙間から指輪~



【こんなものを○った】【救い上げた】3mmの隙間から救い出せ ~床板の隙間から指輪~ ~プロジェクトXYZ 挑戦者たち~ その2

カテゴリー: , | 2006年01月19日 00:01

(引き続きトモロヲ風で。先にその1を読んで下さい)

『ナニワ金融道』は、後悔していた。
なぜ、指輪を外したのか。なぜ、酔っぱらってしまったのか。
なぜ、2次会に来てしまったのか。なぜ、生まれてきたのか。
すべての後悔が、ぐるぐると頭の中を渦巻いていた。

続いて『ヨン様』が探索した。しかし、指輪の影も形も、見えなかった。
それでも、繰り返し、繰り返し、床板の裏を探っていた。

そのとき、『ろな』は考えていた。
これは、砂浜で砂金を探すようなものだ。おそらく、出てこない。
だとすれば、無駄な期待を抱かせるよりも、気持ちの整理を付けさせた方がいいのではないか、と。

実は、『ろな』も以前、指輪をなくしていた。
しかも、彼女との指輪、などではない。
本物の、結婚指輪だった。
当時のことを思い出し、『ろな』は、思いやりを込めて、言った。

「これは、無理だ。あきらめろ。彼女には土下座して謝るんだ。
 誠意を込めれば、きっとわかってくれる。
 これだけの人間が協力して、それでも出てこなかったんだ。
 なんだったら、全員で謝ってやる。」

『ナニワ金融道』は、すでに覚悟を決めていた。

「みんな、ありがとう。もう、いいよ。
 ほんま、彼女に謝るから。
 ほんま、ありがとう。」

『ナニワ金融道』の言葉に、みな、複雑な思いを抱きながらも、あきらめを受け入れはじめていた。
ただ一人、『ヨン様』を除いては。

みなが、『ナニワ金融道』に、思い思いの慰めの言葉をかけていた。
そのとき、すっとんきょうな声を上げた男がいた。

「見えた!」

全員の、動きが止まった。
『ヨン様』を、凝視した。

「見えた。あった、指輪があった!」

2つめの奇跡が、起きた。みなが、駆け寄った。
キラキラした指輪の一部が、確かに見えていた。


(スタジオ)
アナウンサー:スタジオには、指輪を落とされた『ナニワ金融道』さん、見事に発見した『ヨン様』さんと『ろな』さんにお越しいただいています。
『ナニワ金融道』さん、指輪を落とされたときの気持ちは、いかがでしたか?

ナニワ金融道:いやーほんま、死ぬかと、いや、彼女に殺されるぅ、て思いましたね

アナウンサー:そんな指輪を見事発見されたわけですが、そのときの心境はどのようなものだったんでしょう、『ヨン様』さん?

ヨン様:いや、絶対そこにあると、確信してましたから。あとは、なんとかすれば出てくるはずだと。

アナウンサー:そのとき『ろな』さんは、あきらめていらっしゃったんですよね?

ろな:そうなんですよ。お恥ずかしい話ですが、最終的には、どう敗戦処理するか、そっちの方に考えが行ってましたね。

アナウンサー:さて、見事に発見された指輪ですが、救い上げるまでには、まだまだ困難な道のりがありました。続けてご覧下さい。



【こんなものを○った】【救い上げた】3mmの隙間から救い出せ ~床板の隙間から指輪~ ~プロジェクトXYZ 挑戦者たち~ その1

カテゴリー: , | 2006年01月19日 00:00

(トモロヲ風に読んで下さい。あと『』の中は個人名です。)

これは、わずか3mmの隙間と闘った、男達の記録である。

2006年1月、世の中がライブドアショックで混迷を極める中、12人の若者が呑んでいた。
主賓は、『chaos』嬢。送別会の2次会、『フランス人』の行きつけの店の2階だった。

みな、酔っていた。
XYZという強めの酒を頼み、薄暗い店内の床に直接座り込んでいた。
『ナニワ金融道』は、部屋の隅に陣取り、ほろ酔いの気持ちよさを堪能していた。
そしてそのまま、幸福な眠りに導かれていった。

みなは、気にせず呑み続けていた。
そのとき、事件