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【こんなものを○った】【げっとん!】プロジェクトマネージャ(情報処理技術者試験)合格!

カテゴリー: , | 2009年06月30日 23:59

4月に受験してたプロジェクトマネージャ(情報処理技術者試験)合格してました。よっしゃ、技術手当げっとん!
ちなみに成績は、午前Ⅰ免除、午前Ⅱ試験92.00点/100点、午後Ⅰ試験63点/100点、午後Ⅱ試験評価ランクA(合格水準にある)でした。

午後Ⅱが予想以上に低くて、合格基準(60点)ギリギリだったんだけど、2chのプロマネスレあたりでは、午前Ⅱが簡単だった分、午後Ⅰの評価を厳しくしたのではないかという話が出てますね。
実際、一緒に受けた同僚は午後Ⅰで足切りを食らったそうです。

プロジェクトマネージャ試験の全体的な統計数字で言うと、応募者数16,241名、受験者数9,372名、合格者数1,187名、合格率12.7%。前回や前々回とほぼ同等か、若干難易度が下がった感じですかね。平均年齢は応募者38.3歳、受験者38.4歳に対して合格者36.3歳。まあ、私と同じあたりがボリュームゾーンですね。
ちなみに福岡県の応募者数は327名、受験者数180名に対して合格者数23名。合格率12.8%。なんか、えらく全国平均と近い値だなぁ。

いやーそれにしてもこれで一息付けるわぁ。秋はITストラテジスト受けよっと。



iPhone買うまでの苦悩の記録

カテゴリー: | | 2009年06月29日 23:59

まあ、そんなこんなでiPhone買ったわけだが、別に新型が出たからホイホイ飛びついたわけではなくてですね、ここに到るまでにはいろいろと悩んでいたわけですよ。
ちゅーことで、iPhone買うまでの苦悩の記録をここに残しておきたいと思います。

最初に、買った動機なんですけど、最近出張とか多くてですね、出先でネット見れたりメール読み書きできたりブログ書けたりしたら良いなぁーと思ったわけですよ。
で、そうなると、選択肢はいろいろあるわけで、その中でも以下の選択肢が最有力候補だったわけです。








モバイルでネット見れたりする環境の有力候補
内容機能面機動性初期費用運用費用総合評価コメント
A案VAIO P+e-mobileなんでもできるけど、すでにThinkPad X41とか持ってるしなぁ…
B案ThinkPad X41+e-mobileVAIO Pと比べると重いしかさばるのが気楽さを奪うよね…
C案iPhone 3GS◯?◯?携帯性は最強だけど、果たしてどこまでやれるのか…?
D案VAIO P+iPhone 3GSでテザリング×これが一番いいっちゃいいんだけど、テザリング解禁されないだろうしなぁ…

とまあ、こんな葛藤があったわけですよ。
iPhoneで一番危惧してたのが、文章の入力です。はたしてあの画面上のソフトウエアキーボードだけで戦えるのかと。ワシ指が太くて、カーナビのでかい画面でも画面上のボタン押し間違える(というかこっちの意図とは違うところを押したと認識される)のに…。
とまあ、その辺がネックだったのですが、まあそのうちテザリングが解禁されるか、BlueToothキーボードが解禁されるか、ATOK for iPhoneが発売されるかのどれかの夢がかなうだろうとの甘い期待でiPhone購入に踏み切ったわけです。

ちなみに、ここまで全文iPhoneで打ってみましたが、疲れはするもののなんとか打ててますね。
これならなんとかなるかなぁ。



【こんなものを○った】【買った】この時期アレと言えばコレ…iPhone 3GS

カテゴリー: , | | 2009年06月26日 23:59

iPhone 3GS
この時期アレと言えばコレですよ、iPhone 3GS。 ちゅーことで機種変しました。 前の911Tの残債が2万強(9か月分)あるけど、まあ、気にしない。

いやーしかし待ちに待ったiPhoneですよ。iPhone 1stが世に出た時は「でもGSMだし日本には来ねーんだろ?」と思ってて、911T買うとき(2008年1月)も「2年はiPhoneが日本に来ることはないだろう」と思ってたら半年でiPhone 3Gが出ちゃって(涙)それから苦節1年我慢し続けてましたから。もういいよね。

ちなみに、ケースっちゅうかカバーっちゅうかは、SwitchEasy CapsuleNeo for iPhone 3G/Blackってやつのブラックにしてみました。インナーのラバーとアウターのハードカバーとがいい感じでがっちり守ってくれそうです。

さーいろいろやってみるぞーっと。




ボーナス2009夏

| 2009年06月19日 23:59

今日は6月の給与支給日兼夏のボーナス支給日。
ということで、転職してから初の満額ボーナスをいただきました。(前回の冬は寸志。)
本社に出張中だったので、いくらもらえてるのかは銀行口座への入金を確認してからだなぁ…と思っていると、管理部長様が「それじゃぁあれなので総額だけでも教えてあげましょうか?」とありがたいお言葉。付箋紙にメモしていただきました。
期待しながら見たところ…
おぉぉぉぉ、覚悟してたよりもちょっと多い、多いぞ!(ムスカ風)
うちの会社はボーナスの最低額ってのがあるようで、社会情勢的にはそんなもんかなぁ…と思ってたんですが、もうちょっとありました。って言うか前職のトライアルの時には及ばないけど、平常時よりかは多い。これなら以前の年収に近いところに行けそうだわーって感じです。

ちなみに出張から帰って財務大臣様と協議した結果、ボーナスお小遣いも無事支給されることとなり、しかも最近カミさんからしていた借金も特赦(名目上はボーナスお小遣い増額の上で相殺)されるというありがたい事態に。助かりました。
さーて、コレで安心してアレが買えるぞ。



【こんなものを○った】【漬けた】梅酒2009

カテゴリー: , | | 2009年05月31日 23:59

ワシの密かな趣味として“梅酒造り”があるわけですが、今年ももうそんな季節。
前回(2005年)に漬けた分がそろそろ無くなるので、カミさんに

「今年は漬けようかなぁ。スーパーで梅酒用の梅見かけたら教えて。」

って頼んでおいたら…(ここまで2005年の日記とほぼ同一文)
梅酒用の梅とホワイトリカーと氷砂糖を買ってきてくれて、梅を洗ってキレイに拭いてヘタを取って傷物を選別してくれてました。うーむ、やることがない。
まあそれでも配合を決めるのはワシなので、ビンに梅と氷砂糖を入れて、ホワイトリカーをどぼどぼ入れました。配合は前回と同じく梅1kg、ホワイトリカー一升、氷砂糖600g。これで数ヶ月もすれば呑めますぜ。うへへ。

ちなみにビンのラベル(日付と配合を書いておくヤツ)もカミさんが書いてました。これって、ワシが作ったと言えるのだろうか…?



【こんなものを○った】【乗った】トロッコ列車「潮風号」乗車、イージス艦「ちょうかい」乗艦

カテゴリー: , | 2009年05月24日 23:59

トロッコ列車「潮風号」
うみまるくん
イージス艦「ちょうかい」

ある晴れた昼下がり…いやもうちょっと朝側だったけど。カミさんが…

カミさん:遊びに行きたいところがあるんだけど…
ワシ:ん?どこに?
カミさん:イージス艦に乗りたい。

はっ!?い、いーじすかん!!?
うちのカミさんから最も出てきそうにない単語だなオイ。

ワシ:い、いや、イージス艦って国家の最高機密で、いやその機密も流出したりしたけど、それでもそんなに気軽に乗れるものでは…
カミさん:でも、乗れるらしいよ、門司みなと祭で。

すげーな門司みなと祭。それにしても…

ワシ:そーなのか。しかし、[カミさん(の実名)]が軍オタだとは知らなかったよ。
カミさん:いや、単に[主婦の集まる某サイト(の名前)]で話題になってて、日頃乗れないものに乗ってみたいだけ。

そーですか、そんならまあ行きましょうか。

ってなわけで門司港へ。到着すると、なぜか目の前をトロッコ列車が走り去る…
えっ、えっ、あんなのあったっけ?
見てみると、門司港レトロ観光列車「潮風号」(愛称「やまぎんレトロライン」)というやつで、この春に開業したらしい。
それならまあせっかくだし、子ども達も乗りたそうだったので、乗ってみることにしました。

トロッコ列車は客車2両編成。普段は1両は指定席らしいけど、乗ったのはイベント時の臨時列車のため全席自由席でした。ちなみに帰りも全席自由席で、全部埋まったらトロッコ列車で帰ってこれる保障はないとのこと。また、九州鉄道記念館駅には、駅係員正規スタッフ(スタッフジャンパー着用)以外に、ボランティアという腕章で、正規スタッフより鉄道員らしい格好をした方々が居ました。鉄オタでしょうか?謎です。
まあ、そんなこんなで出発。トロッコ列車らしい、のんびりした速度で走ります。沿線の人がすぐそばに見えて、手をお互いに振りあう、何とものどかな感じです。

ん?なんか猛烈な勢いで自転車こいで手を振る若いお兄ちゃんが…。あっ、あれは、九州鉄道記念館駅にいたボランティア駅長ではないですか(笑)乗客一同から笑いが。そうこうするうちに、そのお兄ちゃん、なんとトロッコ列車を追い抜いて走り去って行ってしまいました。
「あのお兄ちゃん、次の駅で改札やってたりしてね-」「あはははは、まさかねー」などと言っていると、ホントにいました(笑)すげーなお兄ちゃん、そしてトロッコ列車(笑)

そんなこんなで終点の関門海峡めかり駅に到着。約10分のトロッコ列車の旅でした。
しかし案の定帰りの列車は満席で乗れず。まつりのパレードのため3時間ほど運休するとのことで、バスで門司港に戻ってきました。

門司港レトロバーガーをつまんで、そしていよいよイージス艦へ…と思ったら、そこには長蛇の列。どうも1時間強待ちらしい。ということで、カミさんと瑠璃亜が列で待ち、その間弥悟と睦喜はパレードなどを見てヒマをつぶすことに。

………パレードではヒマはほとんどつぶれませんでした(泣)

しかたがないので、イージス艦の隣で待ち時間ゼロだった海上保安庁の巡視船へ。これはこれで貴重だと思うんだけどなぁ…。(ワシ海猿ファンなのでどっちかって言うと保安庁寄り(笑))
あ、うみまるくんだ!写真写真。いいか、子供達よ、そのうみまるくんの中には伊藤英明が入っているんだぞ。ウソだけどな。
とか思いながら巡視船「きくち」内へ。ちょっと小さいのでわりと揺れる。海上保安庁ヘリによる救助訓練が始まると、もう睦喜半泣き。「もう降りゆー」となったのでやむなく下船。自衛艦の目の前で海上保安庁ヘリが見せつけるように救助訓練する姿をもうちょっと見たかったんだけどなぁ。

で、いよいよイージス艦「ちょうかい」乗艦。戦闘指揮所(CIC)とかは当然見れないけど、艦橋(ブリッジ)とかは入れましたよ。すげー。さすがにこっちはでかいのでほとんど揺れず、睦喜も安心してました。ただ、艦橋から甲板へは下りになるんだけど、ほぼはしごと言っていいくらいの階段だったので、自力では降りれず、自衛艦のお兄さんにだっこされてましたが。

とまあ、日頃乗れないもの3連発を堪能して終了。あーおもしろかった。



【こんなものを○った】【行った】0泊3日弾丸ツアー(その6)あこがれのジャス喫茶ベイシー、文学の蔵、蔵元レストラン 世嬉の一

カテゴリー: , | 2009年05月15日 20:00

ジャス喫茶ベイシー
いちのせき文学の蔵
蔵元レストラン世嬉の一の地ビールお試しセット
だんだんタイトルにひねりが無くなってくるがまあ気にするな。 そして、実際にこの記事を書いているのがずいぶん遅くなってしまったのもまあ気にするな。

ってなわけで、厳美渓から再びバスに揺られて一関市街に帰ってきました。一関一高前バス停で降りて、まずは一関図書館(一関市立)へ。
ここは、以前色川氏の遺品の常設展示をやっていたんですが、どうなっているかと気になって寄ってみたのです。
館内を一回りしてみたものの、やはり遺品展示はありませんでした。係の人にお話を伺うと、一関市博物館ができた際に、そちらに収蔵されたため、図書館にはもう無いそうです。残念。ということは、今回のような企画展でもないと、遺品などにお目にかかることはできないのですね。むぅ~。

さて、気を取り直して、あこがれの地である『ジャス喫茶ベイシー』へ。写真は朝の散歩の際に撮ったものなので逆光バリバリですがまあ気にするな。ちなみに図書館からは徒歩数分です。一ノ関駅で「駅長のお薦め」にもなっているのですぐわかるでしょう。
このジャズ喫茶ベイシーは、ジャズ好きの色川氏が一関に住むきっかけの一つとなったところでもあります。店の外の掲示板には『没後20年 色川武大と阿佐田哲也の世界』のポスターも貼ってありました。(そういえば余談ですが、このポスター、一関市内のかなりあちこちに貼ってありました。なんか、色川氏が市全体から愛されているようでした。) 
ちゅーことでおそるおそる入店。マスターは、数名のお客さんと打ち合わせなのか談笑なのか、そんな雰囲気でした。他にいかにもジャズが好きそうなお客様が1組。いうことで、邪魔をしないようにフロアの片隅にひっそりと陣取り、大音量の心地よいジャズとコーヒーをしばし堪能させていただきました。うーん幸せ。
そういえば、テーマ展の会場にJBLのスピーカーでジャズが流れていたけど、あれもマスターのセッティングだったのかな…などと思いながら、1時間ほど過ごし、他のお客さんが退いたタイミングで退店しました。

次は、世嬉の一酒造の酒の民俗文化博物館内に併設されている『いちのせき文学の蔵』へ。ちなみにここは一関図書館のウラで、したがってベイシーから徒歩数分です。(なお、酒の民俗文化博物館内に併設されているので、博物館の表入口が閉じているときは、隣接するレストランの受付に行って案内してもらう必要があります。)
文学の蔵は、『日本一小さな文学館』を名乗るほど小さな小さな展示スペースですが、ここに一関にゆかりがある作家をわんさと(10人超)紹介しています。もちろん色川氏も紹介されています。無くなった当時の机の写真や、遺影のある今の様子などは、私はここで初めて見ました。(たぶんどこにも紹介されていないのではないかと思います。)うーん堪能。
ちなみに、酒の民俗文化博物館も、酒好きの人にはおすすめです。酒造りに使われるでっかい樽(今だとステンレスのタンクが使われてると思うけど、これは杉かな?)の中に入れます。

さて、最後は、酒の民俗文化博物館に隣接する『蔵元レストランせきのいち』で晩ご飯です。ちなみにここにも色川氏は来たことがあるようです。
ここでは、郷土料理として『モチ』と『はっと』がウリのようですが、モチは昼に食べたので、『はっと膳(1,260円)』にしてみました。『はっと』とは、ケの日の料理(日常食)だそうで(ちなみにモチはハレの日の料理)、小麦を薄く引き延ばしたものらしいです。野菜と一緒に鍋になってました。うまかったッス。
あと、とりあえずビールってことで、いわて蔵ビールの定番四種(ヴァイツェン・ペールエール・レッドエール・スタウト)が呑める『お試しセット』をチョイス。1,260円なり。最初は一口ずつ呑んでいきましたが、ヴァイツェンがさわやかでフルーティな感じ、ペールエール・レッドエールと濃厚になってきて、スタウトがゴツンとした黒ビールなので、左から順に呑んだ方がいいかも。ってなわけで(゜Д゜)ウマー。
ちゅーことで、『純米吟醸 吟ぎんが(一合525円)』も2合ほどいただきましてごちそうさまでした。けっこう呑み喰いしましたが、私の主義としては、ビンボー旅行でもつぎ込むところにはつぎ込む(特に食い物と娯楽)派なので、まあ気にするな。

そんなこんなで、色川氏三昧の一関探訪も終わり、近くの銭湯で暖まって、深夜発の高速バスで帰京し、羽田から帰福しました。あー楽しかった。



【こんなものを○った】【行った】0泊3日弾丸ツアー(その5)一関のもち本膳、温泉、空飛ぶだんご

カテゴリー: , | 2009年05月15日 14:30

もち本膳
一関市博物館の余韻もそのままに、昼ご飯に突入です。 なんでも厳美渓は「もちと湯の里」なんだそうで、道の駅のレストランも「もち食レストラン・ぺったんくん」なんだそうで…。そうくると、まあ、もちを喰いますわな。 私の主義としては、ビンボー旅行でも、つぎ込むところにはつぎ込む(特に食い物と娯楽)派なので、最上位の「もち本膳」を注文。1,200円也。ちなみに「和風もちセット」(850円で8種類の小もち)もうまそうでしたが、2つも喰えねぇ。 写真がもち本膳で、一番下(手前)にあるのが「あんこ」です。そこから右回りに、「ぞうに?」「大根おろし(もち無し)」「納豆」「えび」、最後が真っ黒のどろっとした液体状のものにもちが入っており、「へー、イカスミかぁ」と思って食べたら「黒ごま」でした(笑)

とまあ、もちを堪能した後は湯。厳美渓までまた10分ほどてくてくと歩いて戻り、近くの観光旅館渓泉閣に電話して日帰り入湯できるか聞いてみるとOKとのこと。徒歩5分で渓泉閣に到着し入湯。600円也。

(ここからしばらくは、バニーちゃんの耳をしたおねーさんが温泉に入りながら読み上げているイメージでご覧下さい。)
厳美渓温泉の泉質は、ナトリウム-塩化物温泉(低張性アルカリ性高温泉)で、体が芯から温まります。色はわずかに黄色~緑色、透明です。浴室からは厳美渓も眺めることができます。
(以上バニーちゃんおわり。)

もちも喰ったし、温泉も入ったので、あとは厳美渓でも眺めて帰ろう…と厳美渓に行ってみると、「空飛ぶだんご」の看板が。あ、これ、TVで見たことがある気がするよ…、でもお腹いっぱいなので食べないけどね…。と思っていたら、隣にいた熟年ご夫婦が合図の板をカンカンカンと打ち鳴らしまして。そうすると、お金を入れたかごがするすると上がっていきました。その後待つこと数分、今度はけっこうな勢いでかごが帰ってくるわけですよ。うわぁ激突か!と思いきや、直前でうまくブレーキングされて、最後はぴたりと所定の位置に帰ってきてました。すげぇ。
まあ、「空飛ぶだんご」で適当にググってみれば画像とか動画とか見れるので気になる方はどうぞ。

さて、次は、あこがれのジャス喫茶ベイシー、文学の蔵、蔵元レストラン 世嬉の一です。(つづく)



【こんなものを○った】【行った】0泊3日弾丸ツアー(その4)没後20年 色川武大と阿佐田哲也の世界 in 一関市博物館

カテゴリー: , | 2009年05月15日 12:30

一関市博物館
色川武大と阿佐田哲也の世界 パネル
9時がやってまいりました。 一呼吸置いて、一関市博物館へ入館します。

入館料は、『没後20年 色川武大と阿佐田哲也の世界』としての特別加算はなく、通常の博物館入館料の300円のみでした。お金を払うべく財布を取り出していると…

受付の学術員っぽいおねーさん:写真は撮られますか?
ワシ:と…、撮れるんですか?
おねーさん:申請書に記入をしていただくことになりますが…
ワシ:します、します、何にでも記入します。撮影します。

ということで撮影許可申請書(だったと思うけど控えとかもらわなかったのでおぼろげ)に住所氏名を記入し、目的欄には「学術研究」と記入。そう、阿佐田党武大派は学術研究サイトだったのですよ。

そんなこんなで展示室がある二階へ。階段を上ってすぐのところ(展示室に入る前)にいきなりTVが置いてあり、なにやら放映されている。近寄ってみると…
なんと、色川氏が倒れる前日に放送された、最後のテレビ出演(1989年4月2日IBC杯競馬中継)でした。約15分。初っぱなから堪能させていただきました。

企画展示室に入ると、雰囲気のよいジャズをバックに、過去に一関市立図書館で展示されていたものも含め、色川氏の遺品の数々が。
中でも圧巻は、『最後の机』と題されたコーナー。原稿や資料など、色川氏が倒れたときに机の上にあったものを、遺品でそのまま再現していました。それはまるで、ふらりと色川氏が帰ってきても、そのまま仕事ができるかのようで……。

そういったものも含め、展示品を一回りざっと撮影し、その後愛でるようにじっくり見て、しばしジャズの雰囲気を味わう…、と。結局、入館からたっぷり2時間、色川武大と阿佐田哲也の世界を堪能したのでした。
そのあとはささっと一般展示を一回り見て退館。これで300円なら激安だと思うのですが、世の中には「高い」という人もいるようで、まあ、私とは価値観が合わないのでしょう。

さて、次は、道の駅でモチを喰い、日帰り温泉に入り、一関へ戻ります。(つづく)



【こんなものを○った】【行った】0泊3日弾丸ツアー(その3)花のさかりは壁際で

カテゴリー: , | 2009年05月15日 09:00

厳美渓(げんびけい)
道の駅「厳美渓」
一ノ関駅前から厳美渓(げんびけい)行きの6:55始発バスに乗って厳美渓へ。20分ほどで到着。バス代は490円也。 厳美渓は岩手県南部の名勝地で、県内でも有数の観光地、らしいですが、今回の目的はココではなくて、そのそばの道の駅「厳美渓」に併設されている一関市博物館で開催されているテーマ展「没後20年 色川武大と阿佐田哲也の世界」なのでした。

で、博物館は9時開館なわけですが、道の駅だし、休憩室には入れるやろ…と思い、厳美渓バス停からてくてくと道の駅へ。徒歩10分くらいで到着。

開いてない。

トイレしか開いてないよ(涙)まだ8時前なのに。風が吹き付けると檄寒なのに。
休憩施設含めて9時にならないと開かないようで、手持ちのPSPのMAPLUSポータブルナビで見ても、近所のコンビニまでは結構ありそうだし、ここで耐えるしかないっぽい。
しかたがないので、道の駅の施設壁際で風を避けつつ日に当たって暖を取る。これ、おまわりさんに見られたら職務質問確実だなと思いながらちょっと仮眠。9時までなんとか過ごしたのでした。

さて、次は、いよいよ「没後20年 色川武大と阿佐田哲也の世界」テーマ展見学です。(つづく)



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