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育児日記 アーカイブ

【育児日記】弥悟入院

カテゴリー: | 2008年09月04日 17:54

弥悟が30日土曜から39℃の発熱。9月に入って3日水曜まで5日間治まらず。発熱以外の症状は特になく、38℃台に下がったときは食欲もありまあまあ元気なんだけど、ちょっと長引いてるねーってことで、かかりつけの先生と相談の上、市民病院に入院することに。
とりあえず、睦喜がかぁちゃんっ子になってるので、昨日今日はワシが泊まり込みで弥悟に付き添います。
週末(金・土・土・日)は呑む予定があるのでどうするか検討中…
各方面に協力をお願いするかもしれませんがよろしくです。



シェフ中村が来た、tjmr & kaeが来た、総勢5名のお子様だらけ大会

カテゴリー: | 2008年08月02日 23:59

あれ?一人足りない?
阿波踊り!
兄貴、こんなところに石がありやすぜ
ある日、いとこのシェフ中村から「3日にそっちに行く。弟の子供を連れて行く。」と連絡が。 ある日、旧友のtjmrから「3日にそっちに行く。もちろんkaeはじめ一家を連れて行く。」と連絡が。

まあ、2ch的に言うと「ケコーン」って感じですが(チガウ)。
ちなみにシェフとtjmrは過去に何度か会っているので、まあ大丈夫でしょってことで両方にその旨を連絡してしばし待つ。

いよいよ当日。
ほぼ同じ頃に両方とも我が家に到着、総勢5名のお子様たちが所狭しと遊び回るのでした。
ウチの子も他の子も、はじめて会うお友達にちょっと興奮気味で楽しそう。
とちゅうで弥悟の英語を挟んで昼食(うどん)、おやつ(プリン&シュークリーム)と過ごし、夕方前にtjmr一家は帰路に。

シェフとその弟の子供は泊まりなので、弥悟の幼稚園で参加することになっている夏祭りへ。
弥悟は歌と阿波踊りを披露して満足げ。
睦喜と、シェフの弟の子供は、二人でなんか兄弟のように待ち時間を過ごしておりました。
そんなこんなで夜。子供達はさすがに疲れたのか、ぐっすりと寝たのでした。



【こんなものを○った】【参った】戌の日参り2008

カテゴリー: , , | 2008年07月09日 23:59

20050818_01.png 200×150前々回のお参りより約5年、前回のお参りより約3年、三たびカミさんが妊娠5ヶ月に入ったので、午後から仕事をお休みして戌の日参りに地蔵院へ。
今回も賽銭箱にお賽銭を入れ、安産をお祈り。お守りも頂いてきました。
ちなみに予定日は12月15日ですが、帝王切開なので2週間ぐらい早めに生まれてくる予定です。名前は、産まれる前には考えようと思います。
無事に産まれてくれることを祈るばかりです。



こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)に預ける行為について考える

カテゴリー: | | 2007年05月17日 02:24

前エントリー『こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)について考える』の続きです。

前エントリーのコメントで月夜さんも書いているとおり、熊本県警は今回の件について、保護責任者遺棄罪の適用は難しい(=事件性がない)と判断し、父親を特定するなどの捜査は行わない方針としたようです。

実はぼくは、この『こうのとりのゆりかごに預ける行為』が、事件性を持つのかどうか(あるいは事件性を持たせるべきか否か)については、賛否について微妙なのです。

少し長くなると思いますが、ぼくの考えを述べていきます。

まず、『こうのとりのゆりかごに預ける行為は、常に事件性を持たない』となることには明確に反対です。
事件性の有無については、その都度適正な調査・判断が行われたのちに決定されるか、あるいは一旦『事件性がある可能性がある』として捜査を実施し、その結果をもとに最終的に決定されるべきであると考えています。それは以下の理由からです。

1. こうのとりのゆりかごは、『預けられる子供の生命を守るための設備』であり、『子供を捨てるという行為を免罪するための物』ではないこと。

こうのとりのゆりかごが『子供を捨てるという行為を免罪するための物』に成り下がってしまっては、こうのとりのゆりかご設置反対派の反対根拠である『子捨てを助長する』に対して有効な反論ができなくなります。
慈恵病院も、こうのとりのゆりかごを子捨ての免罪符にするつもりはないと思います。2-4. ゆりかごのシステムについて(フローチャート)には、病院からの連絡先として、明確に『南警察署』を規定しています。こうのとりのゆりかごに子供が預けられた場合に、事件性が全くないというのであれば、警察への連絡は不要なはずです。

2. 調査・捜査の過程において、子供を捨てるという行為を行った実行者以外で、預けられた子供を保護・養育する意思のある関係者が発見される可能性があること。

今回の一件は、父親が子供を連れてきたとのことです。それに対してぼくは前回のエントリーで(注意深く読んだ人にしかわからなかったと思いますが)『預けに来た家庭』と表現しました。しかし、実のところ、今回の一件が、預けに来た家庭の総意によるものなのかどうか、調べてみない限りははっきりとわからないはずです。
2006年の1月に、埼玉県熊谷市のショッピングセンターで、今回と同じ3歳の男の子が置き去りにされた事件がありました。この事件では、男の子は保護されると同時に保護責任者遺棄の疑いで捜査が行われました。それでも身元が判明しなかったため、男の子の顔がマスコミに公開され、その結果、男の子の父親が名乗り出ることとなりました。ちなみに、置き去りを実行したのは、その男の子を連れて家出していた母親でした。つまり、男の子の父親は、捜査やマスコミ公開がなければ、自分の子供が置き去りにされたことすら知り得ない状態だったわけです。
これは、現実的に起こりえることです。子供がいたが離婚別居→子供を引き取るが養育できなくなる→かといって別れた相手にも渡せない・渡したくない→子供を捨てる→別れた相手はそれを知らない、などなど。


上記の2.については、預けられた子供の今後についてベストな選択肢を用意するために、事件性の有無や罪に問えるかどうかを抜きにして調査を行う機関が警察以外に存在していればいいのかもしれません。そして、それこそ地の果てまで追いかけて実行者の身元を特定し、罪に問うのではなく、相談に乗り、必要に応じて育児支援申請、乳児院入院や養子縁組などの法的手続きを行う支援を行うような機関であれば、1.の問題についてもクリアできると思います。
(子供の養育を断念した親が、法で定められた手続きを行い、他者に子供の養育をゆだねる、ということに対して『子捨てを助長する』という人はさすがにほとんどいないでしょうから。)

しかし、現実的には、そのような調査能力や権限を持った機関としては、警察しか存在していないのが実情でしょう。そして、警察が動くためには、少なくとも『事件性がある可能性がある』必要があるわけです。それが、冒頭に述べた、「『こうのとりのゆりかごに預ける行為は、常に事件性を持たない』となることには明確に反対」という話につながるのです。


今回の件に関しては、冒頭に書いたとおり、熊本県警は父親を特定するなどの捜査は行わない方針をきめたようです。しかし、預けられた子供にとっては、それがほんとに最良の選択だったのか…
男の子の母親(いればですが)は、本当に男の子をこうのとりのゆりかごに預けることに同意していたのか…
もし、同じような年頃の男の子供を持ち、そして離婚や別居などでその子と離れているお母さん方がこのブログを読んでいたら、すぐにその子がちゃんと相手方のところにいるかどうかを確認してみて下さい。おねがいします。



こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)について考える

カテゴリー: | | 2007年05月16日 02:15

熊本の慈恵病院に設置され、開設初日に、3歳くらいの男の子が預けられていたこうのとりのゆりかご(いわゆる赤ちゃんポスト)について、子を持つ親としていろいろと考えた。
この文は、ただの一個人の考え・感想でしか無く、ここでその考えを表明したところで、世の中的にはなんの影響も持たないかもしれないけど、それでもこの場で言っておきたいと思う。

まず、自分の立場を明らかにしておきたい。
ぼくは、こうのとりのゆりかごの設置には賛成(少なくとも、反対ではない)だ。

こうのとりのゆりかごについては、世間として賛否両論ある。賛成派の根拠は「捨てられることで失いかねなかった命を救うことができる」といったもので、反対派の根拠は「子供を捨てる行為を助長する」といったものだ。

しかし、反対派の方々に、こうのとりのゆりかごを利用しようとしている人に、そして子を持つすべての親に考えて欲しい。こうのとりのゆりかごとはそもそもどんなものなのかを。
こうのとりのゆりかごは、『子供を捨てる場所』ではない。『子供を捨てると、あとは誰かが適当に育ててくれるところ』では決してない。
こうのとりのゆりかごは、どうにも立ちゆかなくなった親が『子供を捨てる』という行為に踏み切ってしまう際に、その子供の『生存の確率』を高めるための受け入れ設備でしかない。つまり、捨てられる子供にとってのセーフティネットなわけだ。

後者の『捨てられる子供にとってのセーフティネット』があることによって、前者の行為が助長されるだろうか?たとえて言うなら、シートベルトがあるからと言って、わざと事故を起こす人が増えるだろうか?
さらに多くの車にエアバッグが付くことで、もっと『事故を起こしたっていいんだ』という風潮になっていくのだろうか?

ぼくにはそうは思えない。子供を捨てると言う行為に踏み切る際に、その捨て先として、捨てられる子供が生き延びることができる可能性が高い選択肢が一つ増えただけで、子供を捨てようと考える人が増えたり、子供を捨ててもいいんだと思う人が増えるとは思えないし、そうはなって欲しくない。
慈恵病院側も、おそらく同じ考えなのだろう。「私たちは“こうのとりのゆりかご”への赤ちゃんの受け入れはあくまでも「緊急避難」的な措置であり、事前相談こそが母と子、双方を救う道であると考えています。(2.“こうのとりのゆりかご”って何?より)」と明言している。
だからこそ、こうのとりのゆりかごとはなにものであるかを、みんなにしっかり考えて欲しいと思う。


以上をふまえた上で、今回の、3歳くらいの男の子が預けられていた件について。
報道によると、男の子は健康状態に問題はなく、自分の名前と年齢を言うことができ、父親に連れられて新幹線に乗って福岡から来た、と話しているらしい。
ちょうど、うちの上の子と同じくらいの年齢であり、また物心のつき加減であるようだ。親になつくし、日々成長がわかる、一番かわいい盛りである。

今回、預けに来た家庭の背景状況は今のところ一切わからない。だから、これはぼくの勝手な思いであるが、他に選択肢はなかったのだろうかと強く思う。

ここで、選択肢について誤解を恐れずに書くと、ぼくは『子供を手放すという選択肢以外(=育児を継続するという選択肢)を必ず選べ』と言っているわけではない。

例えば、いま突然うちのカミさんが死に、そしてうちの実家やカミさんの実家にも頼ることができず、そしてぼく自身は職を失ってしまうような事態がやってきたら…
あるいは、目の前にいる我が子がどうしてもかわいいと思えず、気がつくと子供の生死に関わるほどの暴力をふるってしまっているような事態がやってきたら…
それでもぼくは、3歳と1歳の子供の育児を継続する、という選択肢を常に選ぶことができるだろうか?そして、この文を読んでいる皆さんだったらどうだろうか?
即座に『それでも絶対に育児を継続することを選ぶに決まっている』と返答できる人は、よほど強い人か、想像力が足りない人のいずれかであろう。
ぼくには、現時点でそんなセリフを即答できそうにない。何をどう頑張っても、『子供を手放す』という選択肢を選ばざるを得ない状況は十分に起こりえる、と思う。

だから、今回預けに来た家庭が『子供を手放す』という選択肢を選ぶよりほかに手がなかった可能性は十分に認めた上で、それでも今回の『わざわざ県境を越えて、こうのとりのゆりかごが本来想定していない年齢の子供を預けに行く』という選択肢以外無かったのだろうか、他の選択肢があったのではないか、と思うのだ。

社会制度的に言うと、他の選択肢は準備されていた。例えば児童相談所への相談や、乳児院など児童福祉施設への預け入れなどだ。
しかし、今回預けに来た家庭にとっては、それらの選択肢は、もしかしたら『存在していなかったも同然』だったのかもしれない。例えばそれらの選択肢の存在について周知が不足していたり、あるいは制度的に利用しにくい物であったとすれば、そういった事態は十分起こりえる。

だから、もし万が一、今回預けに来た家庭の方や、これから同じことをしようとしている方がこれを読んだなら、ぜひともそういった他の選択肢があることを知り、そちらにも思いを馳せて欲しい。また、マスコミには、そういった選択肢があることを広く知らしめて欲しい。そして、自治体などには、そういった選択肢の存在についての周知や、必要であれば制度改善を進めて欲しい。

そして最後に、今回預けられた男の子に、今後よい風が吹くことを願ってやまない。



【育児日記】弥悟三歳

カテゴリー: | 2007年03月05日 00:00

弥悟が今日で三歳になりました。
指で「3」もできるようになりました。
ちなみに今日から飛行機代がかかります。

二人してどんどん大きくなっていくなぁ。



【育児日記】ろなとちちはいっしょかいなか?

カテゴリー: | 2006年08月29日 01:43

最近、弥悟の口癖は「これとこれ一緒ね~」なのです。
ずいぶん物に対する認識がしっかりしてきてて、概念的に同じ分類の物は、「一緒ね~」と言う対象になっているようです。

で、最近睦喜の脱走防止用に新たに取り付けた小型の柵を見て、以前から付いていた大型の柵のところに走りよって…

子「これ、一緒ね~」
父「はいはい一緒ね~」
子「ろなくーん、これ、一緒ね~」
父「Σ(゚д゚lll)」

とーちゃんのことを「ろなくーん」とか呼んではいけません。

カミさんに聞くと、カミさんもたまに名前で呼ばれるらしい。そういうときは無視するんだとか。
きっと夫婦の会話を聞いてて、出てきちゃうんでしょうなぁ。
言葉に気をつけないと。



【育児日記】我が家に裸族がいます。

カテゴリー: | 2006年07月31日 01:57

人生なんでも相談室のみなさまへ。

我が家に裸族がいます。上の子(2歳)です。
朝っぱらから真っ裸でたたたっと駆け寄ってきます。

父「かっこわるぅい。お洋服着たらかっこよくなるよ。」
子「いや。」

なんと、この前まで有効だった「かっこいい」作戦が通用しません。

母「パンツ穿かんと○○取るよ。」
子「いや。」

なななんと、その前まで有効だったオドシ作戦も通用しません。

父「お洋服着らんと△△ちゃん(←女の子のおともだち)に
  かっこわるいって言われるよ。お洋服着たらかっこいいって
  言われるよ。」
子「………。着る。」

…。え、えーっと、この方向性でOKなのでしょうか?(34歳会社員男性)



【育児日記】睦喜また入院で弥悟と父一人子一人

カテゴリー: | 2006年05月23日 03:38

睦喜がまた熱出して日曜から入院。この2ヶ月のあいだ隔週で入院ですよ。
今回は1週間コースっぽい感じなので、カミさんのお母さんに救援を要請して、火曜には来てもらえることに。
ということで、日曜と月曜、火曜朝までは弥悟と軽い父子家庭です。まあ、昼は病院に行けばかあちゃんがいるので朝夕だけですが。

おまけに、前回の子供二人の嘔吐下痢のウイルスをワシの目にもらったらしく、ウイルス性結膜炎、はやり目ってヤツですよ。しくしく。



【育児日記】弥悟と睦喜のダブル入院

カテゴリー: | 2006年05月07日 03:07

2~3日前から弥悟が熱を出して、嘔吐と下痢が出てきて、半日遅れで睦喜も…
ってことで看病してましたが、なにせ嘔吐と下痢で水分がどんどん出てしまうため、脱水になってふらふらしてしまい、点滴でなければどうにもならんということで結局市民病院に入院になりました。
病名はおそらく嘔吐下痢症です。

睦喜は4月始め、終わりの2回の入院に続き3回目で、病棟の看護婦さんにも名前を覚えられてしまってました。しかし今回症状がひどいのはどっちかというと弥悟の方で、ホントにふらふらしてました。今は点滴で水分が入って顔色もよくなってます。

これで数日様子を見て、嘔吐と下痢が止まれば退院なんですが、4,5日はかかるだろうなぁ。



【育児日記】鯉のぼりとお食い初め…のはずが。

カテゴリー: | 2006年05月05日 00:00

2006-05-05_m.jpg 800×600 117K端午の節句。弥悟はひいおじいちゃんから買ってもらった5月人形があるので、睦喜にはベランダ鯉のぼりにしてみました。
しかも、2006-05-05は睦喜が生まれて101日目、お食い初めにはちょうど良い、ということで鯛と赤飯を用意していたんですが、兄弟とも病気でそれどころじゃない事態に。
結局、鯛と赤飯はとうちゃんとかあちゃんで食べました。ごちそうさまでした。



【育児日記】三輪車買った

カテゴリー: | 2006年05月04日 00:00

2006-05-04_m.jpg 800×600 153K弥悟が最近三輪車に興味を示しているようなので、購入を検討していたところ、
無印良品でシンプルかつお手頃な物があったので買ってみました。
お値段は本体が¥3,980、カゴが\1,000。

で、早速乗せてみました。
まだ自力では漕げないけど、またがって足で蹴って進んでご満悦です。
ときどき押してやるともっとよろこびます。
まあ、そのうち漕げるようになるかな。



【育児日記】作品No.1:老後への備え

カテゴリー: | 2006年04月08日 00:00

2006-04-08_23-31_m.jpg 800×600 81Kかあちゃんの貯金箱と孫の手を組み合わせた、弥悟先生の前衛的な作品です。
貯蓄と若い力が重要であることを端的に示していますね。

…っていうか、なんかいろいろできるようになってるなぁ。



【育児日記】弥悟寝ぼけてます

カテゴリー: | 2006年03月23日 02:46

いま、和室から

「ん~、ん~、かぁたぁぁぁん(半泣」

ってな弥悟の声が聞こえてきました。寝言のようです。

いやーしかしこういうの聞くと「とおちゃん、かあちゃん」でしつけた効果がバッチリ出ててよいですね。「ママー」でもまあいいんですが、「かぁたぁぁぁん」はそれはそれでかわいいモンですよ。

ちなみに、さっきも「ふぇぇぇ~ん」って寝言を言っていたので、スリスリすり寄っていって

「とおちゃんスキスキ?」

って聞いたら、

「いやっ」

って即答でした。母ちゃんについても同じ事を聞いたら約1秒考えてから「いやっ」って言いました。若干負けたみたいです。



【育児日記】弥悟2歳

カテゴリー: | 2006年03月05日 00:00

06-03-05_17-33_m.jpg 800×600 67K弥悟が2歳になりました。
最近では反抗期(イヤイヤ期)真っ盛りで、デフォルトの返事は「イヤ」なわけですが、しかしそれでも

「とーちゃんスキスキする?」「イヤ」
「お散歩行く?」「イヤ」
「電車見に行く?」「でんしゃ、でんしゃいこっか」

ちゃんとイヤじゃないものは即座に判断しているようです。恐るべし。
まあそれも自我の始まりって事で。



【育児日記】○○ごっこ遊び

カテゴリー: | 2006年02月06日 01:01

この週末も福岡往復。
弥悟がちょっと見ないうちにぐんぐん成長してます。いろんな意味で。

今日は、折りたたみ式の写真立てをノートパソコンに見立てて、なにやらかちゃかちゃやってました。
どうやら『ノートパソコンで持ち帰り仕事をするIT戦士ごっこ』のようです。
ひとしきりかちゃかちゃやっては、液晶部分の角度を調整してみたり、画面をのぞき込んでみたり、隣に座っているおじいちゃん・おばあちゃんに見えるように回転させてみたり、ほおづえをついてなにやら考え込みながらかちゃかちゃしたり…
って、きっとこれ、ワシのやってることなんでしょうなぁ。よく見てるわ。

他にも、炊飯器ごっことかいろいろやってるみたいで、しまいにはカミさんと「これ、何ごっこだろ?」「ちーん、って言ってるから電子レンジごっこじゃない?」などとゼスチャー当てゲームのようになってました。

次は2週間後。この間の成長が日々見れないのはさみしいけど、楽しみでもあります。



【育児日記】名前発表、出生届、地元の新聞

カテゴリー: | 2006年01月27日 05:35

IMG_0010_m.JPG 800×600 57Kなんか呼ばれてる気がするので書いておきます。
無事出生届が受理されたので名前を発表します。
「睦喜(むつき)」です。

由来は1月24日生まれから。1月→睦月→睦、喜の字は、書いてるとなんか






って書いてる気になりませんか?なりませんか、そうですか。
いやまあいいんです。世のおとーさんは子供の誕生日を忘れたりしてひどい目にあったりすることがあるようなので、ウチは名前の中に誕生日のヒントを埋め込んでおくことにしてるだけなので。
まあ、ダビンチコードみたいなもんです(違

他には「睦」の字には仲がよい、仲良くする、という意味が、「喜」の字にはよろこぶという意味がありますので、弥悟と共に仲良く喜び合うような兄弟に育って欲しい、という意味もありますです。

んで、出生届無事に出したんですが、そこで地元の新聞のおめでた欄に掲載を希望するかどうかってのがあるわけです。で、希望して、用紙を書いて出して、掲載は今朝の新聞なんですが…
見てみると、ウチはもちろん載ってるんですが、会社の先輩Iさん夫妻のお子さんも載ってますな。うーんベビーラッシュ。



【育児日記】次男誕生

カテゴリー: | 2006年01月24日 00:00

06-01-24_12-42.jpg 1600×1200 573K無事生まれました。男の子です。

今回は予定帝王切開ということもあり、なんかスケジュールが決まってて変な感じでしたが、それでも手術なので無事に終わって何よりでした。

今回は名前を早めに考えて、5,6個候補を決めてまして、本人の顔を見て最終決定しました。
この日記を書いている26日3時時点ではもう決まってますが、発表は明日朝出生届を出しに行ったあとで。
ちなみに予想クイズとかしてないので勝手に応募したりしなくていいです、いやほんと。

--
誕生データ:
出生年月日:2006年1月24日 午後0時31分
身長:47.0cm 体重:3210g



【こんなものを○った】【買った】携帯買っちゃった… Vodafone 903SH

カテゴリー: , , | 2005年12月19日 02:51

903sh.png 200×240 81K我が家はボーダフォン派。で、いままで旧世代機でがんばってたわけですが、カミさんが帰省を機に3Gに買い換えたわけですよ。(ちなみにカミさんは803T)
それでも、KENWOODが携帯市場に再参入するか、今の携帯が壊れるまで使うと心に決めていたワシは、ちっとも買い換える気はなかったのですが…

昨日、カミさんがワシに用事で電話をしてきたんですが、そのときに弥悟が電話を渡せと主張したそうなんですよ。で、しばらく弥悟とお話したわけですよ。

ワシ:「もしもし」
弥悟:「☆@□♪…」
ワシ:「おーみさと、もしもししたの?」
弥悟:「もしもししちゃった」
ワシ:「おーそうか、もしもししちゃったか」

みたいな感じで。

で、そこまでなら何ともないんですが、そのあとカミさんと話して電話を切って、すぐにまた電話が。

ワシ:「どしたん?」
カミさん:「弥悟がとーちゃんに電話かけろって(ゼスチャーで)言うのよ」

おぉ!我が子まだ1歳9ヶ月ながら、とーちゃんと離れる寂しさと闘っているのだなと。
もうここでうるうるですよ。もうこれはTVコール(いわゆるテレビ電話)しかないと。そして顔を合わせて距離の壁を越えるのだと。
や、っていうか、まだペラペラしゃべるわけじゃないので、音声だけだと無言時間が長すぎてちょっとワシがさみしくなるってのもあったんだけどね。

で、カミさんの実家にはパソコンがない(カミさんが3Gにした理由もそこ)ので、もうワシも3Gにするしかないと。で即買いですよ。

まあ、親バカ以外の理由としては、DSC-P1を下取りに出して以来、持ち歩き用のデジカメを買いたいと思いつつ、携帯のカメラも高性能だなぁと悩んでいたっていう背景もあるんですが。
そんな背景から、ボーダフォン3G最強のデジカメ機 Vodafone 903SH をチョイス。
色は、最近買った smart K とおそろいのレッドです。
(ホントは、カメラ性能は劣るものの、機種変価格が0円!で、色や形がこれまた smart とおそろいの 902T のグロッシーレッドもいいなーと思ったのですが、残念ながら 902T グロッシーレッドは完売売り切れなのでした。)

ちなみに、これ買うまでに実はかなりドタバタがあったんです。
昼過ぎに某量販店に到着、あれこれ一人で見るものの、店員さんは他のお客の機種変手続きで忙しそう。ここで約一時間時間をつぶしまして。
で、店員さんの身柄が空いたので、相談して機種と料金プランを決めて、申し込み完了っ。普通ならこれで小一時間待てば機種変完了なわけですが、ワシは違ったんですよ。
20分ほど待ったところで店員さんから

店員:「すみません、現在『家族まるごと割引』に入られていますが、これを『家族割引』に変更するのはこちらではできなくて、(直営)ショップに行っていただく必要があるのですが…」

ってな事を告げられたわけです。どうも、量販店ではできない事務処理ってのがあるらしい。これで、最寄りのボーダフォンショップまで往復小一時間。手続き済ませて帰ってきて、じゃああと小一時間、っと。
まあでも、これはボーダフォンショップに行かない限り、どの量販店でも同じだし、しゃーないと思いつつ待ってると、無事登録完了。で、お支払い、と。

で、ウキウキしながら帰路についていると、ふと思い当たる。

わし:「ん?そういえば、ざっと聞いていた割引項目からすると、支払いが高すぎる気がする…。あ、○○割引と△△割引を足すだけでも□□円の割引で、ほかに☆☆割引と▽▽割引もあるのに、実際の割引額が□□円より低いじゃん!」

急遽Uターン。店員さんとっつかまえて、割引額を説明してもらう。

店員:「ココの額が○○割引と△△割引の合計です。で、それ以前の商品代の部分で、☆☆割引が適用済みの値段になっています。」
ワシ:「あ、なるほど。じゃあ☆☆割引はすでに入ってるんですね。」
店員:「はい。」
ワシ:「じゃあ、▽▽割引の分は?」
店員:「…、あ。」

これで返金決定なわけですが、ワシ、カードで払ってたので、そのキャンセル手続きのためにカードが使えるレジの空き待ちですよ。で、無事キャンセルと払い直しが完了、と。
そんなこんなで、最初に店に着いてから5時間かかって手続き完了でした。
さすがに最後のミスは店員がしまったと思ったのか、こちらから特に要求したわけでもないのに、お詫びとして図書カードをくれたので、ありがたくいただいておきました。

はあ、大変だったけど、これでTVコールですよ。うきうき。



【育児日記】戌の日参りのおまけ(その2)

カテゴリー: | 2005年08月18日 00:02

20050818_03_.jpg 800×533 229Kくれんけん帰る。があがあ。
(サムネイル写真をクリックすると大きな写真にリンクしてます。)



【育児日記】戌の日参りのおまけ(その1)

カテゴリー: | 2005年08月18日 00:01

20050818_02_.jpg 800×533 237Kエサくれエサ。
(サムネイル写真をクリックすると大きな写真にリンクしてます。)



【こんなものを○った】【参った】戌の日参り2005

カテゴリー: , , | 2005年08月18日 00:00

20050818_01.png 200×150 54K前回のお参りより約2年、再びカミさんが妊娠5ヶ月に入ったので、仕事をお休みして戌の日参りに地蔵院へ。
今回も賽銭箱にお賽銭を入れ、安産をお祈り。お守りも頂いてきました。
ちなみに予定日は1月29日だそうです。名前は、産まれたら考えようと思います。
無事に産まれてくれることを祈るばかりです。
ちなみに写真は地蔵院前でドアップの弥悟です。



【育児日記】エンジニアの血筋、脈々と。

カテゴリー: | 2005年07月26日 02:23

20050723.png 200×150 57K弥悟の脱走防止ネットをせっせと作っていると、赤ちゃん語で『うーうーあう、だー(訳:ドライバーをよこせ)』というので実際に渡してみたところ、ねじをねじねじし始めました。おそるべしエンジニアの血脈。

まあさすがに回せはしないのですが、ちゃんとプラス穴にドライバーを差し込んでおりました。しばらくすると脱走防止ネットのねじに飽きたのか、オマルの座面をひっくり返し、そこにあったねじにドライバーを差し込んでました。どうやらちゃんとねじを認識している模様。
末恐ろしい1歳4ヶ月です。

ムービーは
http://ronax.is-a-geek.net/
からどうぞ。



【育児日記】あ、バレた…

カテゴリー: | 2005年06月22日 04:20

suitcase.jpg 1280×960 218Kとーちゃんのアメリカ出張のスーツケースに潜り込んでアメリカに連れて行ってもらおうと思ったのに…



【育児日記】弥悟入院そして退院

カテゴリー: | 2005年06月17日 00:00

misatonyuin200506.jpg 200×266 15K先週末に弥悟40℃の発熱。いつもなら発熱してても元気で、食欲も落ちず、一晩ほどで治まるんだけど…
今回は4日も続き、しまいには月曜になってぐったりしてくる始末。
カミさんがかかりつけの小児科医に連れて行くと「市民病院を紹介しましょうか」と言われたとのことなので、会社から一旦外出してカミさんと合流し市民病院へ連れて行くことに。
診察の結果「三、四日入院しましょうか」とのことで、カミさん付き添いの元、入院することに。ワシも行ける限り朝晩見舞いに行くことに。

で、まあ、点滴したら一晩で熱が38℃代までさがってきて、なんだかんだで快復傾向に。と同時に元気も戻ってきて「狭い~遊ばせろ~点滴抜け~家帰る~」と体で表現する始末。

3日目頃には、ワシが見舞いに行って「じゃ帰るね」というと、急にだっこをせがみ、だっこすると、ワシの手提げカバンをしっかり握り「準備万端ですぜとーちゃん」ってな顔をするわけですよ。一緒に連れて帰って欲しいわけね。
で、「弥悟はまだおうちには帰れんよ~」と言うと、泣くわけですよ。しかも、号泣でもなく、嘘泣きでもなく、こう、なんちゅうか捨てられている子犬がまっすぐとこっちを見てさみしそうに鳴くときのような声で、もうかわいそうでかわいそうでワシ泣きそうですわ。

4日目朝に「先生に退院していいって言われたらいいね~、もう元気ですってね~」と話していると、その直後の回診でエラく協力的に。お腹と背中に聴診器をあてるときも暴れず、「のど見ようか」と言われると自ら口を開けるわけですよ。お医者様が「この月齢でこんなに協力的な子はいないわ~」と言うくらいで。で、その後も「にこっ、えへへ(^^)」と元気さをアピール。
その結果、お医者様から「じゃあ明日退院しましょう」と言われると態度が急変。「今日じゃないんかぁ」と言わんばかりに泣き叫びながら暴れる始末。でもまあ退院決まってよかったよかった。

ということで5日目金曜の朝退院してきました。
まだ少しゴホゴホ言ってますがいたって元気です。



【育児日記】え?え!?黄疸?

カテゴリー: | 2005年04月16日 00:00

今日はカミさん用事のためワシ一人で弥悟を朝一で小児科に連れて行く。
さすがに土曜の朝一はかなりすいているわけで。
先生に診せて「熱は?」「ハイこれです」「はいはい。咳は?」「あんまりしてないみたいです」とまあ問診を。

と、突然看護師さんが「あら、この子黄色いわ。」え、えぇっ!?
すいているため手が空いていた他の看護師さん3人も寄ってきて、「ぱっと顔を見てみてどう?」「目は真っ白なんやけどねぇ」「ミカンはよく食べる?」「や、好きと言えば好きですがそんなにしょっちゅうは…(汗)」とか小騒ぎに。

そんなこんなしているうちに、ぱっと先生が「カボチャは?」「あ、あ、た、食べます、食べます、そりゃぁもうほぼ毎日」「あーじゃあこれカボチャとかニンジンの色だわ」ってな事で一件落着。

なんでワシだけで来てる日に限ってこんな騒ぎになるんすかねぇ。



【育児日記】父と子で記念撮影をパチリ

カテゴリー: | 2005年04月14日 01:35

ちゅうことでまだ熱下がらず。
今日も朝から一家総出で小児科へ。昨日の見立てでは気管支炎を起こしてるってことで、念のため肺のレントゲンを撮ることに。

撮ることに…ったって弥悟が「はいココにあご載せて~、息吸って~、ハイ止めて、じっとしてて…」なんて指示を聞くはずはないわけで。
どうするのかと思っていたら、弥悟をワシの膝の上に座らせて、二人の間にX線フィルムを挟み込んでパチリ、と撮ったのでした。

結果は特に問題なし。でも熱が下がらないので明日も朝から小児科予定。ふう。



【育児日記】高温を発しながら高速移動する物体

カテゴリー: | 2005年04月12日 23:42

弥悟が風邪をひいたらしい。
昨日は39度で今日は40度の熱が出たんですと。しかしながら本人はいたって元気で、高温を発しながら高速2足歩行→素早く4足変化して段差乗り越え→また2足で歩行…
「ザクとは違うのだよ、ザクとは」と言ったか言わないかは知らないが、おそらくあの高熱はミノフスキー超小型反応炉から発せられているモノに違いない。