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【こんなものを○った】【行った】0泊3日弾丸ツアー(その4)没後20年 色川武大と阿佐田哲也の世界 in 一関市博物館

カテゴリー: , | 2009年05月15日 12:30

一関市博物館
色川武大と阿佐田哲也の世界 パネル
9時がやってまいりました。 一呼吸置いて、一関市博物館へ入館します。

入館料は、『没後20年 色川武大と阿佐田哲也の世界』としての特別加算はなく、通常の博物館入館料の300円のみでした。お金を払うべく財布を取り出していると…

受付の学術員っぽいおねーさん:写真は撮られますか?
ワシ:と…、撮れるんですか?
おねーさん:申請書に記入をしていただくことになりますが…
ワシ:します、します、何にでも記入します。撮影します。

ということで撮影許可申請書(だったと思うけど控えとかもらわなかったのでおぼろげ)に住所氏名を記入し、目的欄には「学術研究」と記入。そう、阿佐田党武大派は学術研究サイトだったのですよ。

そんなこんなで展示室がある二階へ。階段を上ってすぐのところ(展示室に入る前)にいきなりTVが置いてあり、なにやら放映されている。近寄ってみると…
なんと、色川氏が倒れる前日に放送された、最後のテレビ出演(1989年4月2日IBC杯競馬中継)でした。約15分。初っぱなから堪能させていただきました。

企画展示室に入ると、雰囲気のよいジャズをバックに、過去に一関市立図書館で展示されていたものも含め、色川氏の遺品の数々が。
中でも圧巻は、『最後の机』と題されたコーナー。原稿や資料など、色川氏が倒れたときに机の上にあったものを、遺品でそのまま再現していました。それはまるで、ふらりと色川氏が帰ってきても、そのまま仕事ができるかのようで……。

そういったものも含め、展示品を一回りざっと撮影し、その後愛でるようにじっくり見て、しばしジャズの雰囲気を味わう…、と。結局、入館からたっぷり2時間、色川武大と阿佐田哲也の世界を堪能したのでした。
そのあとはささっと一般展示を一回り見て退館。これで300円なら激安だと思うのですが、世の中には「高い」という人もいるようで、まあ、私とは価値観が合わないのでしょう。

さて、次は、道の駅でモチを喰い、日帰り温泉に入り、一関へ戻ります。(つづく)



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