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【サバ缶】自宅サーバをRAID1化、FreeBSD 5.4-RELEASE導入への苦難の道のり

カテゴリー: | 2006年03月12日 00:01

サーバー管理日誌、略してサバ缶。

かねてより、データをぼんぼん放り込めるストレージが欲しかったんですわ。
で、定期的にバックアップってのも面倒なんで、RAIDとか入れたいな…と思っていたわけですが、最近思い立ってオークションでFASTTRAK100 TX2というRAID 0/1カードと、余ってた120GB HDD と同じ型番のものを入手してたわけです。

で、今週。
前の日記にも書いたとおり、来週になれば弥悟が帰ってきます。
ヤツはこの手の分解ものが大好きなので、ヤツがいるときにハードウエア構成の変更などやろうものならもう大変なことになるのは目に見えてるわけで。
ちゅーことで、やるなら今週なわけ。

てなわけで、迎撃準備のいろいろな事の合間にハードウエア構成を変更して、RAIDが初期化されて、FreeBSD 5.2.1を再起動してみる。うむ、なんの問題もなく認識されてます。あっけないこと。
まあ、世の中的にFreeBSDでの運用実績があるものを落札対象に選んだんで、当たり前と言えば当たり前なんだけど。

で、ついでにスライスとかも切り直して、キレイさっぱりFreeBSD 5.4を入れようと試みたわけですよ。FreeBSDビギナーズバイブル(改訂第二版)も買ってあったしね。
で、これが地獄の始まり。
まず、ワシの自宅サーバ機は、わりかしふるーいマシーンなわけですが、こいつが、ビギナーズバイブル付録CDで "BTX Halted" とか言われてブートできないわけですよ。なんかBIOSでDMA転送を切ればいいらしいけど、ウチのマシンやそんな設定項目はない、と。
で、しょうがないからFreeBSD 5.4のインストールフロッピーからインストールしたろか、と思って手持ちのフロッピーで試すと、全滅。フロッピーが古くて腐ってるか、FDDが古くて腐ってるか。うみゅー。

ということで初日終了。日曜にフロッピー買ってきて試すもダメ。
っていうか、FDDケーブルの繋ぎ方間違えてないかといろいろ差し替えてるうちに電源も入らなくなってみたり、エラく手間取ることに。
結局、ドライブ系のケーブルを全部差し直して、FDDのホコリを自己エアダスター(要は『フー』ってしただけだが)で吹き飛ばしてたやると、やっと読み込みはじめて、インストーラーが立ち上がりました。

が。そうは簡単にいかない。ビギナーズバイブル付録CDは "FreeBSD 5.4 RELEASE-p6" で、使ったインストールフロッピーは "FreeBSD 5.4 RELEASE"(p6が無い)なのでダメアルよ、みたいなハメに。
しかたがないので "FreeBSD 5.4 RELEASE" のCDイメージ落としてきてRに焼いてインストールしましたがな。で、なんとか無事終了。
sshによるリモートログインができるように設定して、元の場所に戻す、と。

あーいろいろめんどうだったけど、とりあえず弥悟の被害に遭わない程度に回復しました。あとは日々いろいろサーバ系をインストールしていくだけだな。



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コメント (1)

Tam:

最近は make world がめんどくさすぎて、うちは Linux への改心を考えています。ちなみに、作者の後藤大地さんとは一緒にメーラーを作ってたことがあります。

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